酵母の発酵能力
清酒酵母の発酵力はなかなかのものです。発酵のアルコール度数はビールでは3-6%、ウィスキーでは8-9%、ワインで11-14%位ですが、清酒は13-19%位のアルコール度数となります。味をあまり考えないで、発酵させる焼酎で、23%までなったということを聞いたことがあります。たぶんアルコール発酵の世界一の濃度でしょう。清酒型(焼酎を含む)の発酵は、糖化と発酵がバランスよく行われるということで、高いアルコール度数の発酵が可能になるようです。
update:2009年09月02日
